帰省中・・・
今年の帰省はプリウスで移動しました。
東名から伊勢湾岸道経由で名阪を通るルート。いつものルートですが、「Max Water」を入れ、「BRISK」プラグを付けたプリウスは今まで以上に良い燃費を記録しました。この辺のレポートはブログ「これでどうだっ!」をご覧ください。
夜間の移動でした。伊勢湾岸道で1台のライトバンが単独事故を起こしていたり、東名阪でトラック2台が側壁に貼り付いていたり、、、と少し渋滞があったものの、予定通りの約6時間で実家到着。東京へ戻るときは渋滞どうかな??
今年の帰省はプリウスで移動しました。
東名から伊勢湾岸道経由で名阪を通るルート。いつものルートですが、「Max Water」を入れ、「BRISK」プラグを付けたプリウスは今まで以上に良い燃費を記録しました。この辺のレポートはブログ「これでどうだっ!」をご覧ください。
夜間の移動でした。伊勢湾岸道で1台のライトバンが単独事故を起こしていたり、東名阪でトラック2台が側壁に貼り付いていたり、、、と少し渋滞があったものの、予定通りの約6時間で実家到着。東京へ戻るときは渋滞どうかな??
あれ??気がつけば・・・雪のSUGOから携帯で書き込んで以来何も書いていなかったのですね(^^;
12月23日、ポルシェセンター西大阪様のお招きで、ポルシェクラブ大阪様のクリスマスパーティーに出席させていただきました。昨年も同様にお招きいただき、その前に997を試乗してインプレッションした経緯がありますが、今回もCayman Sを試乗して・・・と言うことになりました。
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モーターショーでその姿を見たとき、ヒップラインが私好み^^というのが第一印象でした。そう、私にとって魅力的なクルマのポイントは「お尻」なのです。クォータからテールに至る部分のラインがとても美しく、サイドミラーに映るそれも「絵になる」のです。
ドライビングシートに身を置くと、実際のサイズである1800mmの全幅を感じさせないコンパクトな印象。取り回しも楽で市街地の走行でも大変乗りやすいのです。
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Cayman SにはPASMがオプション装着されていました。このシステムは997の試乗インプレッションでも触れましたが、各ダンパーの減衰力を自動的に無段階で調整してくれるシステムです。このシステムについての詳細はポルシェジャパンのHPやカタログにお任せするとして、乗ったフィーリングをお伝えしたいと思います。
まず、ノーマルモード。これが絶妙なんですね。柔らか過ぎず硬過ぎず、しなやかに良く動くサスペンションです。一般道で全く不快感を感じない、かといって柔らかくてステアリング操作によって大きなロールが起こるかというと、そうではありません。ボディ剛性が優れているので、サスペンションがその役割を十分に発揮できているのでしょう。バンプ側とリバンプ側のバランスが良く、接地感に優れています。
では、スポーツモード。確かに硬くなりますが、決してゴチゴチではありません。ノーマルモードの良い部分をそのまま受け継ぎ、さらに荷重変化をしっかり受け止めるという感覚です。また、スポーツクロノパッケージをオプションしていると、スポーツモードに切り替えるとサスペンションの変化だけではなく、エンジンとシャシーの性能を一括して制御するのです。スロットルレスポンスやレブリミッター、ティプトロ仕様だとシフトタイミングなどが切り替わります。スポーツクロノパッケージはおしゃれなストップウォッチが目印です。![]()
エンジンのパワーは必要にして十分。スポーツモードで全開加速すれば、かなり速いです。295馬力で、1速がやや低めに設定されているようですので、加速重視のパワフルなドライビングが楽しめるでしょう。左右への荷重移動では、RRの911に見られるような後からテールが付いて来るというフィーリングではなく、リアルタイムで横へ荷重が移動するというスポーツカーの動きを体感できます。この感覚、かなり気持ちいいですね。![]()
実用的な部分では、ラゲッジスペースに注目。ミッドシップなので、前後に荷物を入れることができます。写真のバッグは長さ約45cmです。目安にしてください。
とかくポルシェのニューモデルというのは911との比較や「格付け」の対象になってしまうのですが、全くの別物としてとらえて欲しい1台です。純粋にスポーツカーとして、魅力的なクルマです。
一面の雪景色。新雪が良い感じに積もっています。なんて言ってる場合じゃありません。だって、ここはゲレンデじゃなくサーキットですから、、、
菅生で4時間耐久レースに参加すべく1年越しで準備をすすめてきたおぬまささんには信じられない光景でしょう、、、現在開催に向けて作業中です。
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