January 30, 2007
January 23, 2007
1月21日のイベントには、沢山の方々にご参加いただきまして、ありがとうございました。当日はスクールで同乗しっぱなしだったので、殆ど誰ともお話する時間も無くあっという間に過ぎていってしまいました。
次回は3月17日にスポーツランドSUGOで4時間走行会とスプリントレースを開催します。Enjoy Motor Sportのサイトに料金やタイムスケジュールを掲載しましたので、ご参照ください。
重ね重ね、ご参加くださった皆様にお礼申し上げます。
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January 19, 2007

本邦初公開のハズ!!国産のポピュラーなクルマですが、なぜかオープンモデルです
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January 14, 2007
さて、一般道では申し分無いエリーゼSですが、サーキットではどうでしょう?富士スピードウェイで走らせた感想を綴っていきます。
この車両は1500km程度しか走行していないまだまだ新車おろし立ての状態です。タイヤは新車装着のADVAN Neova AD407。フロントは175/55R16、リアが225/45R17というサイズを履いています。

フロントの反応の良さ(いわゆる回頭性の良さ)はサーキットでも変わらず、ステアリングを切れば切っただけ思い通りにノーズが入っていきます。しかし、そこで安心してしまうとダメ!!割と早めにリアがブレイクしだします。これは、ヨーロッパの路面を基準とした足回りのセッティングに起因するものだと感じました。ヨーロッパのサーキット路面は日本のサーキットほどミューが高くありません。コーナリング時にロールが発生するのは当然ですが、路面ミューが低ければ全体に逃げるので極端なロールにはなりません。しかし、日本のサーキットのようなハイグリップ路面では、外側のタイヤがグリップする分、ロールが大きくなります。そのために内側のタイヤが十分に路面と接地しない状況が生まれ、外側だけでは支えきれなくなってリアが出てくるのだと思います。
でもこれは、走り方で十分カバーできるのです。軽い車だからこそ、ステアリング操作の結果がレスポンス良く現れます。その分、丁寧なステアリング操作で遅れることなくクルマの向きを変えて、コーナーを立ち上がれば、左右のリアタイヤでしっかり受け止めることができますので、リアが出てきちゃうということはありません。
荷重移動によるクルマの挙動を知るには最適かも。
決してハイパワーエンジンではありませんが、ストレートエンドでは200km/hをマークしました。(但しドライバーの体重次第。48kg以上の人は出ないかも。)
ブレーキについては、「余裕」の二文字です。終始全く変わらないフィーリングで安定した制動力を発揮します。しかも、軽いおかげで全ての部分への負担が少ないのです。
通常、スポーツ走行をした後は殆どの場合、タイヤはボロボロ・・・ローターは傷だらけ・・・なんて事になっていますが、エリーゼは全然平気です。

↑40分走った後のローターとは思えないくらいにキレイです。
街乗りでも扱いやすくて、スポーツ走行も楽しめるスタイリッシュなスポーツカーがエリーゼSなのです。
うーん、、、Ziziの後釜に欲しい~。
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先月、スーパーチャージャー付きエンジンを搭載するエキシージSで出かけたものの、大雨でロータスの良い所を味わうことができなかったので、今回エリーゼSでリトライしてきました。
従来はエリーゼのエントリーモデルというと、ローバー社製のエンジンが搭載されていたのですが、ローバー社の経営破綻と共にそのエンジンは共有されなくなりました。そこで代わって登場したのがトヨタ1ZZエンジンを搭載する「エリーゼS」なのです。
とてもシンプルな内装。走るための装備だけ。

あ、でも、以前乗っていたポルシェ964RSに比べれば、エアコンが付いてオーディオも付いてるから、随分コンフォタブルです。(笑)
まず、一般道走行編
乗って真っ先に感じるのは、やはり軽さ。重量は860kgというライトウェイトの原点ともいえる軽量ボディ。だから、136psという数値的には非力に感じるエンジンでも、全く問題無く軽快に加速します。0~100km/h加速が6.1秒という公表数値を見つけました。軽さは武器なのですね。
クルマにとって、軽いということはとても有利なのです。曲がる、止まるという部分でも勿論ですし、燃費の向上にも役立ちます。何しろ、今回は東京から富士スピードウェイまでの往復プラス、レーシングコースを40分走行したのをひっくるめてもリッターあたり7km強という燃費だったのです。ドライコンディションですから、コースを走っている間は全開にしている割合は高いにも関わらず、この数字はスゴイ!!私の勤務先で売っているクルマだと、普通に乗っていてもこんな数字は出ないかも・・・(^^;
軽さも手伝っていますが、低速トルクが十分にあるエンジンなので、発進も楽々。エクシージSに比べて軽い感じがしたクラッチペダルは、少々の渋滞でも苦にならないでしょう。但し、靴はちゃんとドライビングシューズを履いてください。靴底が厚めのタイプのスニーカーだと、フロアに踵が引っかかるかもしれません。やはり、スポーツカーを運転するときは運転に適した靴を選びましょう(^-^)
エリーゼの評価の高さはそのハンドリングであるのは言うまでもありませんが、実に気持ちよくライントレースできます。自分が狙ったとおりにノーズが入る気持ちよさをぜひ味わってください。
聞くところによると、女性のユーザーはまだまだ少ないそうですが、乗らないのはもったいないです!!女性のみなさん、もっとドライビングを楽しみましょう!見た目のイメージから、シートが低くて前が見えないんじゃないか・・・とか、ペダルに足が届かないんじゃないか・・・とか思って、乗る前から諦めていませんか?
私が乗れるんですから、世の中の女性は殆ど大丈夫です。なぜなら、私は身長154cm。どんなクルマに乗ってもシートは一番前で、場合によっては補正が必要です。ボンネットが見えるポジションで運転したことは未だかつてありません。エリーゼに乗るにあたっても、実はお風呂マットで座面と腰の部分を補正しています。でも、この程度の努力でドライビングを楽しめるならそれは素敵なことです。

マニュアルしか無いから・・・と、諦めているあなた!なぜマニュアルだとダメなんですか?何となく周りが「マニュアル乗れなーい」って言っているのに同調しているだけじゃないですか?AT限定免許が出来る前は、全員マニュアルシフトの車で免許を取得したんですよ。
もうひとつ女性にとって気になる所は、スカートで乗り降りできないと思われるサイドシルの幅の広さ。普通のクルマと同じように乗り降りするのはちょっと無理ですが、スカートでも大丈夫な方法を伝授いたしましょう。
ここをクリックしてムービーを見てください。
ルーフトップはこんな風に開けることができます。

さて、次はサーキット走行編です。。。続きはまた後で。
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January 13, 2007

サーキットって曇っていると本当に寒い。1月12日の富士スピードウェイは今にも雪が降りそうな曇り空でした。でも前回、エクシージSを走らせに来たときは大雨でしたから、ドライで走れるだけでも相当に有意義な日と言えます。
クルマがロータスだとみんとが小さく見えないでしょ?(((^^;)
今夜、詳しいレポートを作成しますので、出来上がったらアップします。
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January 10, 2007
1月21日の富士スピードウェイ 走行会のエントリーは締め切り間近です!!1月12日の着金確認以降のエントリーはドタ参扱いですので、ご注意ください。
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January 01, 2007
あけましておめでとうございます。
大阪で迎えた元旦は暖かな日差しの朝でございました。
今は少し曇ってきましたが・・・。

今年はもっとドライバーとして活動できるようにがんばります。。。って毎年言っているような(^^;
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