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March 11, 2007

富士スピードウェイ 3DAYS

8日、9日と2日間は勤務先の研修で富士スピードウェイに行っておりました。どうせそこにいるのなら・・・ということで、それにつながる日程でAndyのチェック走行を行うことに。
勤務先の研修は、とある新型車に纏わる商品研修なのですが、「社外秘」とのことなので(^^;
SOD師匠に迎えに来てもらったのはいいのですが、全面シャットアウトで行われていた研修のため部外者は立ち入り禁止で、最終手段発動。スピードウェイの職員さん(いつもお世話になっているT氏)にスピードウェイの社用車でパドックまで迎えに来てもらい、ゲートまで送っていただいたという前代未聞なことをやってしまいました。「L○X○Sの人だったんですねぇ」と大ウケでした。
10日の土曜日は天候に恵まれたこともあり、スポーツ走行はかなり混雑。今回の走行メニューは空気圧のマッチングを探ることと、データロガーの作動確認。
Sany0004
今まで、ダンロップのスリックで走行することが多かったのと、長い耐久レースはアドバンを使ったので、両タイヤの値は概ね掴んでいるのですが、現在Andyが履いているのはミシュランのスリックです。フロントがもともと装着しているタイヤよりも細いためか、グリップが不足気味なフィーリングです。そこで、空気圧を下げてどう変化するのかを確認してみようということになりました。結論として、内圧が上がり気味なのは良くないってところでしょうか・・・。割とサイドがしっかりしたタイヤらしく、低めにして走り出してもヨレヨレした感覚はありません。ただ、荷重をしっかり乗せてやったときと、十分に乗せられないときで、差が出ます。どんなタイヤでも荷重変化でグリップは変わるのですが、その違いがわかりやすいタイヤだと思いました。
データロガーを装着しているのですが、富士スピードウェイ改修後なぜかラップがちゃんと刻めなくなっていました。確認してみたところ、マグネットが3箇所に埋め込まれているらしく、ロガー側の設定が必要になりました。試行錯誤の結果、ちゃんと1Lapずつ刻めるようになり、めでたしめでたし。情報提供してくださったマーチカップのドライバーさんに感謝です。

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