大トロの実力
大トロったってお鮨のネタじゃありません。以前からこのブログにも登場しているシトロエン エグザンティアです。オーナー曰く、1995年式だとか。査定しても値段は付きませんね(TT)
しかぁし、あなどれない存在であることを今回の雪道走行で実証してくれました。
そこそこの積雪が残っている山道。スタッドレスタイヤを装着しているとはいっても、13年前の設計のFF車が果たしてどこまで走れるのか?というのが今回のチェック項目。恐らく同年式の国産FF車では、随所で駆動輪は空転し、テールはだらしなく滑り出してしまうでしょう。ところがエグザンティアは操舵性を失うことがなく、故意に試した急加速で路面の雪が滑って空転したことを除き、雪上でも空転せずに発進&加速が可能でした。急なステアリング操作をしても、緩やかにテールが動く程度で、スピンしそうにもありません。
これが、ヨーロッパ車の実力なのでしょう。
ここまで雪に埋もれても大丈夫。







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