March 27, 2008
March 26, 2008
バス通勤
昨年の夏ごろから通勤手段にバスを取り入れています。電車だけ乗り継いで通っていたのですが、ふと通り過ぎるバスの行き先が「渋谷駅」。車内は空いてるし、試しに乗ってみたら結構快適。平日は電車通勤よりも15分は余分にかかってしまうのですが、何よりもあのギューギュー詰めの空間から開放されるのがメリット。そのためなら15分くらい早起きも出来るってもんです。自宅近所から渋谷駅まで私を送り届けてくれるのは東急バス。バスナビゲーションなどのツールも充実しているので、バスの延着はあらかじめ把握しておけたり、接近情報も分かるので便利です。いつも使っている路線と別にもう一つ渋谷への往復に使える路線があり、それは小田急バスと交互になっています。それを使ったときに、バス会社の個性を感じました。東急バスはドライバーさんが自らアナウンスすることが多く、人によってはとても細やかな気遣いを感じられる声掛けをしてくれます。それに比べ、小田急バスは全く話しません。
東急バスのドライバーさんの中には感動するほどの声掛けをする方がいらっしゃいます。朝、「おはようございます!」と挨拶しながら乗車してきた小学生に、やさしく「おはよう^^」と答え、その子が降りるときには「行ってらっしゃい」と声を掛けられたのです。素敵でした。
その他にも、歩道の状況をちゃんと見ていて、降りるお客様に「自転車が来ますので気をつけてください」と伝えてくれる方が居たりします。
4月から部署が変わるため渋谷行きのバスに乗ることはなくなります。でも、方面が少し変わって相変わらず東急バスのお世話になります。今度の職場はバスに乗り遅れても徒歩で行けちゃうくらい近いのですが。。。(^^)
March 19, 2008
タイヤ インプレッション
さて、二つ前の記事に書きましたとおりTOYO DRBをモニター走行する機会を得ました。そもそも、このタイヤの走行レポートはSOD師匠が作るハズだったような気もするのですが。。。この日はスクールで大忙しだったSOD師匠の代わりに私が走行&報告書作成を担当させていただきました。
DRBというタイヤ、パターンはこんなカンジ↓です。
サーキット走行用とか、競技用という類のタイヤではありません。あくまでも一般用途のタイヤです。それをあえてサーキットで走らせたらどういうフィーリングなのか?というのを確認するのが目的です。
比較用にまず、ブリヂストン POTENZA RE-01Rで走行した後、TOYO DRBに履き替えての走行としました。結果から申しますと、ラップタイムはさほど差はありません。ただ、サーキット走行を前提として作られているRE-01Rに比較すると耐久面で差が出ます。
TOYO DRBは走行フィーリングがとても素直で扱いやすいタイヤという印象を受けました。限界付近での滑り出す感覚も分かりやすく、コントロール性の良いタイヤだと思います。今回のテストカーであるアルファ145のように1200kgを越える上にフロントヘヴィなFF車でサーキットを攻めると、フロントタイヤのダメージは否めません。しかし、それはこのタイヤの本来の使用目的からは外れた領域です。きっとこのタイヤでワインディグを走れば、軽快で楽しい走行が出来ることでしょう。
March 12, 2008
本人確認?
毎月、納得しかねる事がひとつあります。今日もその出来事に遭遇してきました。
郵便の後納料金を支払う際、10万円を越える法人請求はとても面倒です。まず、謄本を提出した郵便局でしか受け付けてくれない上に、窓口に行く者の健康保険証を提示しなければなりません。そして毎回保険証をコピーされます。
何だか履き違えてません??って気がしたので、今日は質問してみました。
「毎回コピーとられてるんですけど、そんなに都度必要なものですか?」
答えは「確認します」
そのまま動きを追っていると、ちゃっかりコピーして15分後、何の説明も無く戻ってきました。
しっかりしてほしい(--;)
March 11, 2008
スポーツランドSUGO
雪道の話を書いたかと思っていたら、既に3月(^^;
今年もスポーツランドSUGOでの4時間走行会が始まりました。恒例のドライビングスキルアップスクールも同時開催です。今回私が担当したのは、ビギナークラスでご参加の911GT3-RSのオーナーさんです。
実は昨年にも受講してくださったそうなのですが、その時は私がSUGOへ行けなかった日で、今回が初対面です。前回は911turboでの走行だったため、マニュアル車はまだ不慣れとの事。最初の課題はヒールアンドトーということになりました。
いつもスクールでは課題になる事が多い「ヒールアンドトー」ですが、ありがちなのは、アクセルを煽ろうとするとブレーキの踏力が弱まってしまうという現象です。あくまでも減速の主役はフットブレーキであり、シフトダウン時に回転を合わせるのが目的でブリッピングさせると言うことを意識して練習していただきました。
そこで出た結論が、「足首が硬いと出来ない」という単純ですが納得な言葉でした。
「どんな風に動かして踏んでるんですか?」と訪ねられたので、、、
「こんな感じですよ」と、足を動かしてみたところ、、、
「え~~!そんな動き無理ぃ。足首硬いもん。」(笑)
ヒールアンドトーが上手く出来ないという方は、右足首の柔軟体操から始めてみるのもいいかも(?)
そして、この日はメニューが盛りだくさん。スクールを担当した後は、Kent Speedさんのスーパーセブンに乗せていただける事になっておりました。写真を撮り損ねてしまったので、見た目の似ている他のクルマの写真を載せておきますね。(^^; 
ロールケージを乗り越えてシートにたどり着くと、そこはフォーミュラカーを彷彿させるようなタイトな空間です。クルマの動きもツーリングカーとは異なり、車重の軽さがよーく分かります。「軽快」そのものなのです。フロントエンジンなので、フォーミュラのようにリアにどっしりトラクションを掛けて走るという感覚とも異なるのですが、ライトウェイトスポーツの醍醐味を十分に楽しめます。バイクとクルマの美味しい所を両方味わうような感じでしょうか。
そして、そして、、、
この日はタイヤテストもあるのでございます。スーパーセブンを降りたらすぐにアルファ145に乗り換えて、TOYO DRBの走行テストです。詳しい内容は次回更新にて。。。



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