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March 19, 2008

タイヤ インプレッション

さて、二つ前の記事に書きましたとおりTOYO DRBをモニター走行する機会を得ました。そもそも、このタイヤの走行レポートはSOD師匠が作るハズだったような気もするのですが。。。この日はスクールで大忙しだったSOD師匠の代わりに私が走行&報告書作成を担当させていただきました。
DRBというタイヤ、パターンはこんなカンジ↓です。
Sany0724
サーキット走行用とか、競技用という類のタイヤではありません。あくまでも一般用途のタイヤです。それをあえてサーキットで走らせたらどういうフィーリングなのか?というのを確認するのが目的です。
比較用にまず、ブリヂストン POTENZA RE-01Rで走行した後、TOYO DRBに履き替えての走行としました。結果から申しますと、ラップタイムはさほど差はありません。ただ、サーキット走行を前提として作られているRE-01Rに比較すると耐久面で差が出ます。
TOYO DRBは走行フィーリングがとても素直で扱いやすいタイヤという印象を受けました。限界付近での滑り出す感覚も分かりやすく、コントロール性の良いタイヤだと思います。今回のテストカーであるアルファ145のように1200kgを越える上にフロントヘヴィなFF車でサーキットを攻めると、フロントタイヤのダメージは否めません。しかし、それはこのタイヤの本来の使用目的からは外れた領域です。きっとこのタイヤでワインディグを走れば、軽快で楽しい走行が出来ることでしょう。

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Comments

scissorsならばオオトロさんに付けてみましょう。

Posted by: SOD | March 19, 2008 at 09:37 PM

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