April 12, 2008

SUGO インカービデオ

今や稀少な存在の964RSRなので、かなり保存モードで走行しております。エンジンは前回のオーバーホール時にピストン&シリンダーセットを交換したのですが、次回は純正のRSR用はもう無いかも、、、と言われておりました。そんな訳で、レブリミッターは7600rpmで効くのですが、全然手前の6500rpmまでしか回しておりません。(^^;
勝負かかってないし。。。
一昨年のタイヤで一応1分36秒台では走ってるので、、、本気モードじゃないけどお許しください。

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April 11, 2008

スポーツランドSUGO ストレート

空冷ファンの皆様、消音していない全開サウンドでございます~(笑)
でも、、、あまり迫力が伝わらないですねぇ。。。

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March 27, 2008

Andy インカービデオ

@niftyのビデオ共有機能を試してみました。最近のインカービデオがPCに入っていなかったのでちょっと古いのをアップしてみました(^^ゞ 空冷サウンドは楽しんでいただけそうかな?

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December 04, 2007

平日のFSWショートコース

SOD師匠の「ショートコース行くから」の一言で、早起きすることに。。。
がんばって早起きしますから、朝マックしてから行きましょうよぉっという事で東京ICの目の前にあるマックへ。その隣のスタバというのも捨てがたい選択だったのですが、マックグリドルを食べてみたかったのです。アメリカンブレックファーストのパンをパンケーキでオーダーして一気食いするような商品だなぁ。。。と思っていたので、実際に食べるとどんな感じなんだろうと興味津々だったのですが、半分食べて飽きた(ーー;)
全部食べたらムネヤケした(TT)
やっぱり朝はシンプルなベーグルトーストがいいという結論に至りました。
ショートコースへ行った理由は、アンジー(アルファ145)を走らせるためです。空気圧のベスト値を探ることや、ダンパーの堅さはどの組み合わせがベストなのかを探ります。
145_1
このカラーリングで一般道は。。。(^^ゞ

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November 23, 2007

マニア向け?

先日、仙台で撮影してきた写真を忘れていました。DEEPなAndyファン向き(?)下から撮った写真です。
200711131642000
エキパイの部分です。14年前のクルマとは思えないほどキレイです。オイル漏れさえありません。
反対側バンクのもうちょっと接近した写真も。。。
200711131646000
興味のない方には「なにこれ?」な写真ですね。

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November 13, 2007

病み上がり@仙台


土曜日、仕事中に熱が出だして、意識朦朧で帰宅したら家の鍵をどこに置いたかも思い出せず(((^^;)
でも、その事に気付いたのは月曜日になってからだから、かなり危険な状態だったのですが、、、
どうにか自立歩行が可能になり、仙台マインシュポルトへAndyのメンテナンスにやってきました。明日は菅生でチェック走行の予定。
この体調で乗れるのかぁ??
Andyグルーミング中
バカ親的視線ですが、ジャッキアップして整備されているAndyって、グルーミングしてもらってゴロゴロしてる猫みたいで可愛いんですよO(≧▽≦)O
もともと964は笑っているみたいな顔つきのクルマなのでそう見えるんでしょうけど。

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October 15, 2007

最近のAndy

最近のAndy
富士スピードウエイから仙台へ直行。日曜日のアルファチャレンジの準備と、もうひとつ忘れてはならない準備事がありました。Andy 1年振りの走行に向けて整備しなくちゃ。27日ツインリンク茂木でネコパブさんのイベントに参加してきます。

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September 11, 2007

作業中

昨年、岡山国際サーキット内のガレージから富士スピードウェイの近くに保管場所を移したAndyですが、数ヶ月前からリフレッシュメンテナンスのため仙台のマインシュポルトに移動しております。本日、ローターを交換してもらったとの事。写真が届きました。
Andy
10月には茂木を走る予定です。
さて、「こじじ」ちゃんの代わりに我が家へやってくるNew Faceも現在作業中の様子。
Angy
名前は「Angelina-アンジェリーナ-」です。
えっ??
女?
一応、、、赤なので(;一_一)
あまり理由になってないけど。。。
「あんじー」って呼んでやってください。
Angy2

カッティングはAndy譲りです。ナンバー付きの車両ですが、これでもアルファチャレンジ参戦中なのですよ。
Angy3
キャンバーやトーもしっかり調整してるし。

現在は東北シリーズの145CUPにしか参戦していませんが、関東シリーズへも進出を計画してこの度登録して我が家へやってくることになりました。
Angy4
競技車両としては地味だけど、お買物Carとしては派手かな??

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September 09, 2007

乗り替え

突然に、、、2代目Ziziがお婿に行ってしまいました。
こじじ
Ziziより小さいからって「こじじ」と呼ばれ、富士スピードウェイのショートコースでSOD師匠とタイムアタックバトルをしたり、プラグのテストカーとして活躍していたのですが、ちょっとした計画が湧いてきて・・・。別のクルマに替えることになりました。
次のクルマは既に名前も付いているのですが、公開するのは登録が済んでからにします。

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March 11, 2007

富士スピードウェイ 3DAYS

8日、9日と2日間は勤務先の研修で富士スピードウェイに行っておりました。どうせそこにいるのなら・・・ということで、それにつながる日程でAndyのチェック走行を行うことに。
勤務先の研修は、とある新型車に纏わる商品研修なのですが、「社外秘」とのことなので(^^;
SOD師匠に迎えに来てもらったのはいいのですが、全面シャットアウトで行われていた研修のため部外者は立ち入り禁止で、最終手段発動。スピードウェイの職員さん(いつもお世話になっているT氏)にスピードウェイの社用車でパドックまで迎えに来てもらい、ゲートまで送っていただいたという前代未聞なことをやってしまいました。「L○X○Sの人だったんですねぇ」と大ウケでした。
10日の土曜日は天候に恵まれたこともあり、スポーツ走行はかなり混雑。今回の走行メニューは空気圧のマッチングを探ることと、データロガーの作動確認。
Sany0004
今まで、ダンロップのスリックで走行することが多かったのと、長い耐久レースはアドバンを使ったので、両タイヤの値は概ね掴んでいるのですが、現在Andyが履いているのはミシュランのスリックです。フロントがもともと装着しているタイヤよりも細いためか、グリップが不足気味なフィーリングです。そこで、空気圧を下げてどう変化するのかを確認してみようということになりました。結論として、内圧が上がり気味なのは良くないってところでしょうか・・・。割とサイドがしっかりしたタイヤらしく、低めにして走り出してもヨレヨレした感覚はありません。ただ、荷重をしっかり乗せてやったときと、十分に乗せられないときで、差が出ます。どんなタイヤでも荷重変化でグリップは変わるのですが、その違いがわかりやすいタイヤだと思いました。
データロガーを装着しているのですが、富士スピードウェイ改修後なぜかラップがちゃんと刻めなくなっていました。確認してみたところ、マグネットが3箇所に埋め込まれているらしく、ロガー側の設定が必要になりました。試行錯誤の結果、ちゃんと1Lapずつ刻めるようになり、めでたしめでたし。情報提供してくださったマーチカップのドライバーさんに感謝です。

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March 01, 2007

ZiziⅡ整備中

1月末手に入れたNA8Cの2代目Ziziは現在手元にありません。3月車検切れを機に、仙台のマインシュポルトでリフレッシュ作業中です。CUSCOのショックが入っていたのですが、すでに抜け抜け状態だったため、TEINに交換予定です。17日のSUGO走行会後に東京へ戻します。
その前に、10日はAndyを富士で走らせる予定。今年は久しぶりにPCJ-CUPに参加しようかと思ったりしています。

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February 02, 2007

2代目Zizi☆登場

養子縁組が決まった先代Ziziに代わり、またまた黒くて古いクルマが手元にやって来ました。
古いと言っても、1989年式だったZiziに比べると随分新しい1998年式ですが・・・。黒くて低くてリトラクタブルライトっていうのが共通部分でしょうか。

Sany0229

本当は
軽くて楽しいLotusが欲しかったんですが。。。
今の私には買えないので(TT)
「軽い」「小さい」「1800cc」ってところで、手を打ちました。


この2代目Ziziクン、実はお買い得なクルマだったのです。
RAYSのホイール、fujitusboのマフラーとタコ足、クスコのストラットタワーバー、ボディ各部の補強、クイックシフト、ロールバーなどの装備が付いておりました。
ガンガン走って遊びたいと思っております。
現状、セキュリティシステムを外した影響で集中ドアロックが効かないので、時間を見つけて配線と格闘します。
Sany0230

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December 23, 2006

クルマ選び


Ziziを抹消してしまった今、後継車選びがとても大きな問題。
何しろ大した予算も無いのだから、いくら知人の間で「997GT3売るよ」とか「964RSが入庫するよ」という話を聞いても、手の出る価格ではありません。。。そんな中、ふと目に留まった記事。トヨタがコンパクトハイブリッドスポーツカーを開発?MR-Sの後継みたいですね。過去にMR2(SW20)に乗っていたこともあるので、スタイル次第では候補になるかも。。。

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August 30, 2006

クルマを手に入れる時の理由 その8

ふと気づくとこの話題、昨年から止まったままでした(^^;

最初の車「TA22」セリカから順番に思いを綴ってまいりましたが、944turboを手に入れたと同時に複数所有の生活がスタートしてしまったので、順番がごちゃ混ぜになっております。

初代通勤快足車のMR2と2代目Audiまではご紹介しましたので、今回は3代目のお話をしましょう。
3代目はホットハッチのAudi S3でした。本当は母の足車として購入したのですが、私の母は自転車さえ乗らない運転音痴な人。要するに私という運転手つきの足車な訳です。そのため、結果的に私の足になっておりました。
S3_1
ご多分に漏れず、この車にも名前が付いており、「セナ」と呼ばれておりました。ボディーカラーがシルバーだから「シルバー」→「シルバ」→「セナ」となった訳です。

2002年に義父が亡くなった為、しばらく大阪へ帰郷しておりました。義父が使っていたセルシオは相続の関係で処分することになり、母の足は私の944turbo(Zizi)が活躍するハズだったのですが、着座位置の低さがお年寄りにはキツイらしく、「お母さん、この車嫌い」という暴言が発せられたのでありました(TT) 嫌いだなんて・・・ひどっ!

で、母を近所のYANASEショールームへ連れて行き、メルセデスとアウディを見てもらったのです。

私の母、実はかなり面白い。自分では運転しないのに、車の好き嫌いは非常にはっきりしている人。もともとメルセデスが嫌いな彼女はアウディを品定め。「お母さんの車よっ(^^)」とか言いながら物色しておりました。A4は前に乗っていたから違う物ということで、A3に目が行ったようです。私は何気にTTをすすめてみたのですが、「あんなふざけた格好の車はイヤ」と一蹴。

「ふ・・・ふざけた・・・ですかぁ?」(がっくり)

結論はA3ということになったのですが、新車のA3はその当時右ハンドルが殆どで、クワトロもATのみでした。少し私の意見も採用してもらってS3を探すことにしました。アプルーブドカーで近所のAudi世田谷にS3があるのを知っていたので、東京へ戻ってすぐにショールームへ行き「これくださーい。」となったのでありました。

6速MTでクワトロという私にとっては理想的なAudiです。
筑波サーキット、スポーツランドSUGO、富士スピードウェイを走らせたりもしました。サーキットでは決して速い車ではありませんが(一般道では十分に速いんですけどね)、素直な動きの良い車でした。私が東京を離れて大阪に帰るという前提で用意した車だったので、2年半ほどで手放すことになってしまいましたが、現在は知り合いの通勤快足車になっています。

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June 20, 2006

オイル交換

Andy1
少し前まで、964RSRのアンディくんは商店街の中にある駐車場に置いてありました。お隣には八百屋さんのトラックが停まっていたり、ローダーに積むにも周りのお店が閉店してからじゃないと出来なかったり、、、という環境でした。でも、何気に周囲の人気者だったりもしていましたが。
911はエンジンが冷えた状態ではエンジンオイルが抜けません。そのため、いろいろ整備をしている中でも、エンジンオイル交換だけはこの場所では出来なかったのです。何しろレーシングカーですから、、、。爆音です。
そんなわけで、走りに行くにも不便だったりしましたので、引越しました。普段は↓な感じで寝ています。

Sleep_andy

ここはエンジンをかけることができるので、オイルとエレメント交換をしに来ました。

Oe

964のオイルエレメントは外すと必ず古いオイルが「タレ~」ってなってしまいます。なので、、、↓清掃中の図。

Mint

さて、これで走るための準備は整いました。その前に、展示のお仕事がAndyくんにはあったのでした。。。その件は詳しいことが決まったら報告いたします。

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April 29, 2006

増殖中

19985103

以前乗っていた964RS。バックナンバーに紹介記事もありますが、最近このカラーリングのポルシェが増殖中です。数ヶ月前、ポルシェクラブ大阪でお世話になっているO氏から、「前に乗っていたRSの側面写真ちょーだい」というメールをいただきました。車高のバランスでも比較するのかな??と思いつつ、お送りしてから後に、ポルシェパレード用に「このカラーリングいただきっ!!」という事になったとのお話を伺いました。
3月に岡山国際サーキットでスクールを担当させて頂いた時には、既にO氏の964RSを筆頭に3台がこのカラーリングになっていて、懐かしいのと同時にとても嬉しい気持ちになりました。(^-^)
964RSに乗っていた当時、取材してくださった「Auto Club」誌の編集長さんも随分気に入ってくださった記憶があります。結構、目立つのですよ。このカラーリング。
Rs



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February 22, 2006

実物とミニカー

2年程前、インターネットで見つけた「ミニカー」の通販。

一覧表から『'93 Spa WINNER #36』と言う文字を発見し、「Andyだぁ!!」と大喜びで注文しました。

((お馴染みでない方のために説明しますと、私の964RSRには名前が付いておりまして、Andyと申します。ドイツのROOCK RACINGウヴェ・アルツェン(Uwe Alzen)氏がドライブし活躍していたマシンです。1993年のSpa24時間で優勝し、同年の鈴鹿1000kmでは中谷昭彦選手がステアリングを握り、クラス優勝しました。))

数日後、届いた箱を開け・・・「愕然」(T0T)

出来上がったミニカーが届くと信じ込んでいたのですが、箱の中にはなんとレジンキットが・・・。

Andyレジンキット
プラモデルと違い、ど素人がレジンキットを組むなんて・・・無理。
ということで、未だにそのまんま。
でも、実物が手元にあるし。ま、いいか・・・って感じです。
Andy
実物は、鈴鹿にやってきた段階でカラーリングが紺色の部分が赤のものに変っていました。
知人がレース後に購入したので、その姿も身近に見ていましたが、その後、何度か違うカラーリングになって、昨年オリジナルに戻しました。
レジンキット作れないから本物で・・・。だから、レプリカじゃないんですよ。レストアが正しい表現かな??

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October 22, 2005

クルマを手に入れる時の理由 その7

かなり衝動買いに近い状態で手に入れた964RS。最初は全くのノーマル状態で乗っていましたが、純正バケットシートが私の体には大きすぎたため、944ターボ用に購入してあったRECARO SP-Gに交換。リアウイングをカーボン製に交換。カッティングシートでちょっとだけアクセントを付けて、、、などと手を加えるうちに、随分スパルタンな仕様になってきました。964RS
走行50,000kmでエンジンをオーバーホールし、ついでにクラッチをメタルに変更。当たりが出るまでは結構クラッチミートが難しかったのですが、当たりが付いたら渋滞も何とか乗り切れるくらいになりました。それでもある程度前車とは間隔を空けてからしか動きませんでしたけど(^^;
サスペンションも交換し、ある程度走れるようになてくると、段々試したいことが多くなってきて、ついにレースに出てみようという話にまで進んでしまったのでした。
初めてのレースは場所はTIサーキット(現在の岡山国際サーキット)でした。PCJ-CUPというクラブ内での草レース。それでも、周囲はポルシェに何年も乗っている大先輩ばかりで、「お邪魔します~」という感じでした。おまけに初めてのレースだというのに生憎の雨。タイヤがP-ZERO-Cというドライ向きのタイヤだったので、ちょっとドキドキしながらも楽しく走ることが出来たのを覚えています。これが、ドライバーみんとのスタートでした。

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October 01, 2005

クルマを手に入れるときの理由 その6

さて、その5で紹介した951と同時期に乗っていたのがSW20だったのですが、964RSに乗り換えた翌年、職場の配属先がDUO店の営業スタッフに変わったのに伴い、扱い車種へ乗り換えないと気まずいという状況に追い込まれてしまいました。当時はVWだけではなく、Audiも扱っていた店舗で、お客様宅へ伺うのに赤いMR2じゃぁ、、、ちょっとねぇ、、、という感じで、買い替えを決意したのでありました。
a4
1996年、Audiは全車種に革新的なモデルチェンジを実施しました。全てのモデルをAシリーズとし、まず80シリーズの後継モデルとしてA4がデビューしたのです。私が居たショールームには、FFのベーシックモデルとなる1,8NAのシルバーのA4が最初の展示車としてやってきました。その姿を見たとき、「うーん、、、車高を落とせばカッコいいかも」というのが第一印象だったのです。それから間もなく、雑誌でBTCCで常勝していたA4 quattroの雄姿を見たのが決め手となり、SW20の代替車両はA4 1.8ターボquattroに決定しました。ノーマルでも他のモデルより30mm下げられた車高はかなり魅力的。スポーツシートも抜群に座り心地が良く、長距離移動の多い私にはもってこいのクルマだったのです。ホイールも鍛造が標準装備です。しかも憧れのquattroとなれば、買わない理由はありません。
1996年式のみ左ハンドルのままで入荷されており、これもまた私好みでした。普段の通勤&営業の足として活躍し、またある時はSUGO4時間走行会をノーマルのままで平気で60LAPもしてしまうという頼もしいクルマでした。a4_rr筑波サーキットに行ったときなどは、駐車場への入場待ちで止まっていたら、前のトラックがいきなりバックしてきて逆突されてしまったという痛い思い出から、雨の日に取引先モータースの社長を乗せて走ったらその安定性に驚かれたり、デビューレースもこのA4と一緒でしたから、実に沢山の思い出を作ってくれたクルマでした。
東京へ引っ越すときに手放してしまったのですが、今でも大好きなクルマの1台です。でも、会社の駐車場では嫌われてたなぁ。。。みんな動かそうとすると必ずエンストするんですよね(笑)

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September 21, 2005

クルマを手に入れるときの理由 その5

951-1

951


さて、久々に愛車ネタです。最初のポルシェだった951の登場話はその3で紹介済みですので、その続きということで。。。
この951は1992年から94年まで乗っていました。偶然にも彼氏の911 carreraと同じ色だったので、よく2台でツーリングに行ったものです。同じ色の違うモデルのポルシェを並べて写真を撮ると、結構絵になるのですよ。(^^)
ポルシェというと、どうしてもRRの911をイメージしてしまうのですが、944ターボもまた、ポルシェらしさがいっぱい詰まった名車なのであります。とは言っても、この当時の私にその性能を十分に発揮出来るだけの技量があったかというと、全然・・・です。「クルマに乗せてもらってる」状態だったでしょう。(^^; 
富士スピードウェイを初めて走ったのはこの951でした。コース幅の広さに戸惑い、ノーマルシートはホールドが足りないと体感しつつ、それでも楽しく走れた記憶があります。この走行をきっかけに、リアシートを外して軽量化を図ったり、運転席のシートをフルバケに交換し、シートベルトもフルハーネスを取り付けてサーキット走行に備えていたのですが、1994年3月に「964RSの新車あるよ」という声が・・・。
えーっ、、、マジ?
951を購入した1992年当時、クルマ関係の雑誌を飾っていたのは、まぎれもなくこの964RSの姿でした。限定生産で、日本に入ってくるディーラー扱いの車両は発表間もなく全て完売と言われた、ポルシェ伝統のライトウェイトモデル。雑誌を見ながら「RSが私を呼んでいるぅ」と戯言を言っていた、そのクルマです。
2台だけ。最後の入荷という話でした。色は赤とミントグリーン。
で?どうしたって?
最後のチャンスと言われて動かないのは男じゃないでしょ?あ、、、いや、女ですが、そこは性格男前と言われる由縁で、清水の舞台だろうがバンジージャンプだろうが、躊躇している場合じゃないということで、951を下取りに出して買っちゃいました。
911を買うときは絶対に新車で、、、という気持ちが強かったので、このチャンスは逃せなかったのです。しかもRSだし。私の選んだミントグリーンのRSは、フランスのコレクターが特注色で購入したもので、ずっと乗らずに眠っていたクルマだったのです。
951も大変気に入っていただけに、手放すのは辛かったのですが、残したままで購入できる余裕はありませんでしたので、仕方ないですね。でも、この951、今も元気に札幌で活躍しています。記録簿から現在のオーナーの方よりメールを頂き、とても大切に乗っていただいている様子を知ることが出来ました。
964RSを手に入れたことから、私の人生そのものが大きく変わっていきました。最初は、ツーリングやサーキット走行会程度のところからスタートしていったのですが、RSは潜在的な何かを引き出してくれたクルマでした。そのタイムは別として、サーキットを走るということそのものが大好きだったので、少しでも上手く且つ壊さずに走れるようになりたいと、個人レクチャーを受けるようになり、無駄を省いて上達できる方法を選択しました。
現在の私があるのは、964RSを買ったからと言っても過言ではなさそうです。

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July 23, 2005

クルマを手に入れる時の理由 その4

 夕方の地震で山手線が(他もそうですが)動かなくて、勤務地(今日は恵比寿)から帰れない。。。と焦っていたら、比較的自宅近くの駅へ行くバスを発見しました。さほど混んでおらず、ゆっくり座って帰ってこれたのはとてもラッキー。
 思ったより早く帰れたので、催促のあったお題について書いてみます。クルマを手に入れる時の理由 その4です。初代944ターボの次を書きたいところですが、その前に、944ターボと同時期に乗っていた通勤快速車も紹介しておきましょう。
当時、トヨタ系ディーラーに勤めておりましたので、まさか通勤でポルシェというわけにもいかず、それ以前に朝の大渋滞を毎朝944ターボで通う勇気もありませんでしたが、堂々と会社に乗っていけるクルマが必要でした。しばらくは親のクルマを借りて通勤していましたが、そのうち「こっちが乗りたいときに乗れないから、何か小さめのアシ車を買いなさい」と苦情が・・・(出て当たり前ですね)(^^ゞ
 で、会社の中古車担当に頼んで物色してもらったのが、赤いMR2(SW20)でした。ロードスターという選択肢もあったのですが、立場上やはりトヨタでしょ。。。それでも販売チャンネル違う車種なんだけど。。。というわけでMR2に落ち着きました。NAの5MT。初期モデルだから足回りは出来の悪い時代のものですが、通勤車としては十分。スタイリングは結構好きだったんですよ。チョロQみたいでかわいいでしょ。でも唯一、全く写真が残っていないクルマなのです。あまりにも日常使用だったので、写真に残すという発想すらなかったように思います。
大阪では珍しく雪が積もるほど降ったある日の朝、屋根なし駐車場に保管していたSW20にも3cmくらいの厚みで積雪していたのですが、その後の洗車がとても大変。赤があんなにも水垢のつきやすい色だったなんて。。。知らなかった。(TT) きっと私が所有した車の中で、一番待遇の悪かった子かも。ごめんねー。
 その後、SW20はAudiへと変わっていくのでありました。続きはその5以降にて。。。

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June 09, 2005

クルマを手に入れる時の理由 その3

そのクルマとの出会いは突然やってきました。1989年式ポルシェ944ターボ。944のグラマラスなブリスターフェンダーに憧れて、MA70もワイドボディを選んだくらい944のシルエットは好きでした。でも、いきなりポルシェを買うなんて無理・・・。いつかはきっと乗る!と思いつつもショールームのポルシェを眺めていたある日。TA22を貸してくれていた彼氏が1989年式の911carreraを買ったのです。そもそも私がポルシェというクルマに出会ったのは彼の影響で、ディーラーの展示会やら箱根にあったポルシェ博物館に連れられていったのがきっかけでしたから・・・。しばらくはcarreraの助手席で大人しくしていましたが、「運転させて」と言わない私に気を使ってくれたのか、944ターボの中古を探してきてくれました。当時、1989年式の944ターボは店頭価格で550万円くらいでしたが、人脈のおかげで運よく格安で手に入れることができました。クルマがあったのは沼津のお店だったので、大阪から電車を乗り継ぎ引き取りに行ったのです。
帰りはそのままツーリング状態。ガソリンスタンドでは、フューエルリッドオープナーがあるのかと思い、一生懸命探してしまったことや、トリップメーターのリセットスイッチがメーターの中ではなく、ブロアレジスターの中にあるということに驚き、、、と、国産車には無い感触を楽しみつつ、一番の感動は「曲がる」瞬間でした。コーナリングは楽しいという感覚をこのとき実感したように思います。
ちなみに、今乗っているziziこと黒い'89の944ターボはこのクルマではありません。(^^; zizi購入記はまた後ほど。

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May 24, 2005

クルマを手に入れる時の理由 その2

ta22
←TA22です。写真が見つかりました。
TA22にしばらく乗ってから後、自分のクルマを購入する事となりました。購入のきっかけが結構笑える話なのですが・・・。
その頃、HONDA NSR50という小さなバイクでサーキットを走っていました。私のサーキットデビューは2輪だったんです。休みの度に地元のミニサーキットへ通い、レースにも参加するようになっていました。4時間耐久レースに参加したときに3位入賞しつつも、ライダー交代直前にちょっと滑っちゃいまして(^^; どうやらタンクとハンドルの間に手のひらを挟んでしまったようです。初の骨折、、、。親に怪我をするような事をしているというのがバレしまい、「クルマ買ってあげるから、バイクのレースは止めてちょうだい」という母の言葉に負けました(笑)「じゃ、4輪ならいいのね~」(爆)
と、いうことで手元にやってきたのはMA70スープラです。ma70-2
今考えると、とてつもなく重い「乗用車」でした。それでも鈴鹿サーキットを走りに行ったりしたんですよ(^-^)
仕事の移動にも使っていたので各地を走り回り、年間35,000キロくらいは走っていました。

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May 23, 2005

クルマを手に入れる時の理由 その1

走ることが大好きな女性としてサイト運営されている「ぼっこ」さんのコラムに、愛車を手に入れた時の理由が書かれていましたので、私もそのあたりのお話をしてみようかと思います。
その前に、、、ぼっこさんとは、筑波サーキットでお会いした事があり、声をかけて頂いたのがきっかけでお知り合いになりました。ちょうどその時はコラムに登場しているハチロクで走っていらっしゃったと記憶しています。

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私が免許を取ってから初めて乗ったのは「TA22」通称:ダルマセリカと呼ばれていたクルマです。簡単に言ってしまえば、当時の彼氏が乗っていたクルマを借りていたという状況です(^^; その当時でも、十分に「古い車」と呼ばれる年式に達していましたが、Solexのツインキャブがこだわりらしく、散々「すごいんだぞぉ」的話を聞かされた後で、「でも、女には運転できないから。」といわれて納得する私ではありません。
「じゃ、私が乗ってあ・げ・る。」ってな調子で通勤に使い始めたのでありました。「いきなり初心者マークを貼りながら重ステセリカに乗る女なんて見たこと無い。」と呆れられつつ、このクルマとの出会いがあったからこそ、今の私があるようなもので、動かす楽しさを教えてくれたクルマでした。

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